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2018年10月22日 16時58分

【レビュー】抹茶フレーバー電子タバコは意外にも爽やか!果物に飽きたらコレで決まり。

様々な電子タバコが登場している中、フレーバーは果実系の甘い物がほとんど。しかし「抹茶本舗」から登場した電子タバコはフレーバーにあえて抹茶をチョイス。

抹茶とタバコ…。イメージはつきにくいですが、もともとのタバコも葉っぱ。ですから茶葉との親和性はなくはないはず。

しかし、第一印象では「濃いお茶の様ににがい」のか「抹茶アイスの様にあまい」のか。今回は、そのチャレンジ精神たっぷりの「濃厚抹茶風味の電子タバコ」をレビューしていきます。

パッケージは曲面の美しいデザイン

濃厚抹茶のパッケージはシンプルですが「抹茶」をコンセプトにしたものであるとわかりやすく、デザインも洗礼されています。
説明書などは付属していないので、説明書きは全てパッケージ裏面に記載されています。

パッケージ記載で注目すべき点は「日本製 MADE IN JAPAN」であること、そして電子タバコでありながら「ビタミン各種・コラーゲン・コエンザイムQ10」を配合していることです。
タバコを吸った気持ちになりつつ、栄養素も取れて安心の日本製。かなり良好ですね。

また、パッケージ裏を見て気づいたのは、正式名称。
実際の商品名は「抹茶フレーバー電子タバコ(濃厚抹茶)」だそうです。記載名を見るまで知りませんでした(失礼)

 

見た目は?

パッケージ内に収められている本体は、緑色の一本の電子タバコ。
太さはプルームテックと同じサイズ。長さは抹茶電子タバコの方が少々短めな印象です。また、一般的なタバコ(100’s)と比較すると結構異なりますね。

また、触り心地はなかなか良好。本体はステンレス製ですが、緑色の部分はマットタイプのサラサラ感のあるゴム系のコーティングが施されています。見た目も手にとった感じも好印象ですし、汚れや傷がつきにくい仕様なのもいいですね。

続けて、吸口とLED側を見てみましょう。

吸口部分は白、反対側のLEDランプは火に見せる演出の為にエンボス加工になっています。
使い捨てタイプなのでリキッドの注入口やバッテリー充電の仕組みもありません。
再利用タイプはアトマイザーの交換やバッテリーの劣化なども見ていかないといけないので、メンテナンスが面倒くさい方には最適ですね。

果たして「抹茶」の吸い心地は?

吸い心地のレビューの前に、第一印象を振り返りますが「濃いお茶の様ににがい」か「抹茶アイスの様にあまい」という点は、私的に吸う直前までは「にがそう」でした。

にがいならにがいで全然良いんです。インパクトのある電子タバコとして位置もありますが、実際に吸い込んだところ意外にも「あまい」方でした。

ただし「抹茶アイスの様にあまい」ではなく、甘い風味とは別に粉末状の抹茶パウダーを軽く吸い込んでいるような印象。それが上品で爽やか。

他の電子タバコのフルーツフレーバーの様な(周りの人に迷惑をかける)甘ったるいものではなく、あくまで爽やかな甘さです。

チェーンスモーカーの私から見ても「あり」と感じたのは、「抹茶フレーバー電子タバコ」では、吸気の調整が絶妙なのと、少し多めの水蒸気が決め手です。自分でも意外に思ったのはあまり連続して吸わなくても満足が行った感じですね。他の使い捨てタバコを数時間で吸い潰してしまう私にとっては重宝できる代物かもしれません。

1点だけ指摘するとしたら、同タイプの他の電子タバコと同様に、咥えた部分が湿ってすぐに劣化する問題です。それはプルームテックも同様の問題なので、別売のシリコン製吸引ピースを用いて問題を回避しています。

いかがでしたでしょうか?
電子タバコの甘いフルーツフレーバーが嫌な方、または飽きた方、電子タバコのメンテナンスが面倒と思っている方、この「抹茶フレーバー電子タバコ(濃厚抹茶)」を試してみてください。
電子タバコを見る世界がちょっと変わるかもしれませんよ。

 

サンプル提供:抹茶本舗

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