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2018年09月24日 13時53分

たばこ税増税後も「喫煙習慣は、特になにも変えない」が最多

クロス・マーケティングが、一都三県(埼玉、千葉、東京、神奈川)に在住する20歳~69歳の男女を対象に行った、「たばこに関する調査」により、喫煙者の10月からのたばこ、加熱式たばこの増税に伴う意識の傾向がわかった。

現在、習慣的に喫煙しているかどうかでは「喫煙習慣があったことは一度もない」が58.1%、次いで「現在喫煙習慣がある」が22.3%、「過去喫煙習慣があったが現在はない」が19.7%となった。

喫煙する理由は「気分転換」が52.4%で約半数を占め、その他「リラックス」「生活の習慣」「ストレス解消」などが挙がり、喫煙で気持ちを落ち着かせたり息抜きをしたりする様子がうかがえた。

喫煙者の、今後の禁煙意向では「禁煙予定はない」が52.8%で最多。「禁煙の意思があり時期は未定」が40.4%と続き、積極的な禁煙への意向はみられなかった。

過去喫煙習慣があったが現在はない人の、禁煙した理由では「病気や体調不良」が38.6%、次いで「お金の節約」で26.4%となった。

禁煙の理由は値上がりなどの要因より、健康面や金銭面などを見直すなどの要因が多い傾向が見られる。

10月から実施されるたばこ税増税に伴う値上がりの賛否では、全体の73.8%が「賛成」と回答。

性別では女性が男性よりも「賛成」が高く、喫煙有無別では、非喫煙者の「賛成」が89.2%と圧倒的に高い。

対して喫煙者は「反対」が74.6%と多数を占めた。

増税後の喫煙習慣の変化では「特になにも変えない」「吸う本数を減らす」が多くなり、大きな変化にはならない可能性が見られる。

果たして実際の増税後、喫煙者の動向は、どのように変化するだろうか。

参考:株式会社クロス・マーケティング プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000004729.html

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