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2018年09月18日 12時52分

ライトな吸い心地のプルームテック。どうして人気が出たのか?

 

加熱式タバコの業界は、iQOSの登場に続き、glo(グロー)やPloom TECH(プルームテック)といったデバイスが登場してきました。
今では価格も安価になり始め、たばこ店を始めコンビニエンスストア各店で購入できるなど、手に入れられる機会は多くなっています。

中でも最後に全国展開したプルームテックは、その端末単価やたばこに似たデザインから人気が急上昇しています。
また、プルームテックはiQOSやgloの様な「たばこスティック」ではなく「たばこカプセル」を用いているため、吸い心地も非常にライト。ガツンとくるニコチン感を求めている場合はiQOSやgloの2つは期待を裏切りません。

しかし、ライトな吸い心地のプルームテックが軽いニコチンをメインにしている女性だけでなく、チェーンスモーカーやヘビースモーカーに人気が出ているには実は理由があります。

まずはプルームテックの仕組みを見てみましょう。

 

▲プルームテックの仕組み。JTの冊子より。

 

プルームテックは3つのパーツ、先端部分の「バッテリー」、水蒸気の元が入っている「カートリッジ」、たばこの葉を特殊な製法で敷き詰めた「たばこカプセル」から構成されています。
プルームテック本体=バッテリー、たばこパッケージとして別途購入する物が「カートリッジ」「たばこカプセル」となります。
この3つのパーツを合わせることで加熱式タバコ「プルームテック」として機能する事になります。

ここまでであれば、何ら他の加熱式タバコと差はありませんが、実はプルームテックは元々「電子タバコ」として規格された「バッテリー」と「カートリッジ」をベースにし、「たばこカプセル」を追加したデバイスであることが明らかになっています。
この事により「多くの電子タバコの資源」が使える事がわかり、多くの電子タバコユーザーを引き込んだ、という結果になります。

つまり、プルームテック自体は「たばこカプセル」を吸引する為の一連のデバイスであると共に、電子タバコとして利用する事も可能。また、構成する「バッテリー」は互換性を用いる事ができ、「カートリッジ」には電子タバコ用のリキッドと使って再利用できるというメリットがあります。

 

▲プルームテック互換の電子タバコ「C-Tec」

 

プルームテックの完全互換品としては、C-Tec(シーテック)などがドン・キホーテの店頭や通販などで販売されています。
このC-Tecの場合は、プルームテック互換バッテリーと独自カートリッジの2つで構成されている「電子タバコ」です。

規格が一緒のため、C-Tecのバッテリーを使って、純正の「カートリッジ」+「たばこカプセル」を吸引することが可能。しかし、C-Tecのカートリッジは、独自設計のため「たばこカプセル」は利用できず、あくまで電子タバコのカートリッジとして使用する形になります。

 

この様に、プルームテックは様々な使い方をすることが可能であり、電子タバコの豊富なリキッド資源を活用できることがネットで話題を呼び、今の人気に至っているということです。
次の機会ではカートリッジのリサイクル、たばこカプセルの再利用などの解説を行っていきます。

 

出典:JT/C-Tec Duo

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