アイコスアイコスドットコム

iQOS愛用者のための最新情報ニュースメディア

2017年06月17日 20時33分

横浜に喫煙禁止地区が2エリア追加、8年ぶり

横浜市が、市内で指定する喫煙禁止地区に戸塚駅周辺と二俣川駅周辺を追加することを決定したとのニュースが伝えられました。今回の追加は8年ぶりのこととなります。

 

神奈川県は日本で最も喫煙に対して厳しい県とも言われており、2007年から施行された「横浜市ポイ捨て・喫煙禁止条例」に基づいて、「横浜駅、みなとみらい21地区、関内地区、鶴見駅、東神奈川・仲木戸駅、新横浜駅」の6地区を指定。定められたエリア外での喫煙に対しては罰金を科しています。

 

なお、神奈川県は近年の受動喫煙防止条例の議論に際し、加熱式たばこはその対象になるかという点も見解を出しており、

・この条例では「たばこ」とは喫煙用の製造たばこを指すものとしています。
・また、「受動喫煙」とは他人のたばこの煙を吸わされること、「喫煙」とはたばこに火をつけ、又はこれを加熱し、その煙を発生させることと定義しています。
・加熱式のたばこは、喫煙用の製造たばこであり、これを使用するとその煙が発生するため、条例の規制の対象としています。
・なお、たばこの煙には、加熱式のたばこの製造販売事業者が「たばこベイパー」等と称しているものを含みます。

と、IQOS等の加熱式たばこを従来の紙巻きたばこと同じく規制の対象になると述べています。

 

 

「吸える場所」以外に「吸ってはいけない場所」も日ごろから頭に入れて、罰金を払うような事態は避けたいところですね。

 

参照:http://www.townnews.co.jp/0116/2017/06/15/386248.html

   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6955/p23044.html#qa113

この記事が役に立ったらシェアをお願いします

Facebook