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2017年06月01日 10時36分

最近出てきた新しい概念「三次喫煙」って何だ?【受動喫煙】

皆さん、昨日の5月31日は何の日だったかご存知ですか?

今から108年前の1909年5月31日。相撲の聖地、両国国技館が完成したのです!というひけらかす機会のなさそうなトリビアはさておき。

WHO(世界保健機関)が定める「世界禁煙デー」でした。

禁煙マーク

今や禁煙化の波は世界中で広がっており、屋内全面禁煙が法律で義務化されている国は世界188ヶ国のうち49ヶ国にものぼります。

しかし、経済先進国である日本もこの点に関しては後進国と言われており・・・2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催で数多くの外国人訪問客が来日する状況を控え、「受動喫煙防止法」が現在の国会で論ぜられているのは、最近のテレビ・ニュースでよくご覧になる光景かもしれません。

受動喫煙防止法 ヒアリングの様子

 

ところで「受動喫煙」と言えば他者の喫煙により生じたたばこの煙(たばこの先から出る副流煙・喫煙者が吐き出した煙)を吸い込むことですが、「三次喫煙」という言葉を聞いたことはありますか?

なんとこれ、

・喫煙後の室内の内装や家具

・喫煙者の髪の毛や衣服

に付いたたばこの煙のことなんです!

部屋の中のたばこの煙

 

国の安全機関の調べによれば、たばこ2本分の副流煙を20分間吸着させた布をきれいな空気で満たした袋の中に入れ、30分の間にその空気中に放散された化学物質を測定したところ・・・ニコチンや発がん物質、特定悪臭物質、不快臭物質といった物質が検出されたそうです。

一度付くとなかなか消えないたばこのニオイから連想すると、そうであってもおかしくないだろうな~と思うような話ですが、なんだか改めて「三次喫煙」というワードが出てくると嫌煙家の方はより敏感になってしまうかもしれないし、愛煙家の方としては更に肩身の狭くなる感じがしますね(^^;)

アイコスならニオイもほとんど気にならないし、有害物質も9割カットされているので、喫煙者と非喫煙者の共存に大きく貢献してくれそうですよね!

 

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